2017年1月17日

ダークネスツーリング(かつらお民泊)

葛尾村には現在、宿泊施設がありません。

村内唯一の宿泊施設である『みどりの里 せせらぎ荘』は7つの部屋がありましたが、
震災後休館となり、2016年6月の避難指示解除に合わせて再オープンしたものの、
入浴機能のみの再開に止まっており、現時点では宿泊と飲食機能がありません。

 

 

 

 

その為、避難指示解除からすでに半年が経過し、未だ復興の只中の今、多くの県内外、外国の方々に
被災地の『今』を知ってもらう機会として、かつらおベンチャーリゾートでは『ダークネスツーリング(かつらお民泊)』を始めました。

 

被災地ダークネスツーリズムと満天の星を手軽に楽しめるログハウスの家ッ!

 

ご利用希望の方は『airbnb』へアカウント登録していただき、所定の手続きをした後に上記リスティングページより『ご予約』くださいませ。

なお、ここ葛尾村へのアクセスは最寄りの駅からでも車で40分程あり、距離にして20km程あり、アクセスが良いとは言えません。
その為、事前にご予約とメッセージを頂く事で、JR磐越東線『船引駅』まで車にてお迎えにあがります。

 

満天の星を眺めたり、緑溢れる自然の中で焚き火をしたり、散歩をしたり、音楽を聴いたり、
都会ではできない事や新鮮な体験ができます。

 

かつらおベンチャーリゾートで薪割り体験&焚き火体験


 

 

みなさま、葛尾村は『まんが日本昔ばなし』に登場するようなのどかな山林と田畑しかない日本らしさを色濃く残す地域です。

そこに住む村民もある意味では、昔の日本のような閉鎖的な雰囲気があるかもしれません。

しかし、これが昔の日本の田舎の姿であり、日本各地にあった『地方の田舎』なのです。

葛尾村に来たら、是非色々な人に声を掛けてみてください。

シャイな人が多いので、観光者に自分から声をかける村民は少ないかもしれませんが、

話かけてもらえると安心して身近な関係を築けます。そうなると親切になんでも教えてくれますから。

 


 

この土地は東日本大震災に伴う福島第一原発事故により飛散した放射性物質によって汚染されていますが、
村内の居住区については『除染』を完了しています。

現在は100人程の人口しかいない、小さな小さな、日本人でも知らない人の方が多い村です。

みなさん、自分だけの『secret base(秘密基地)』に来たと思って気軽にお越しくださいね。

お問い合わせはこちらまで!

被災地ダークネスツーリズムと満天の星を手軽に楽しめるログハウスの家ッ!