2016年12月14日

葛尾村擬人化キャラクター『葛尾つつじ』

葛尾村を代表するキャラクター『葛尾つつじ』のオリジナル『LINEスタンプ』も販売中ッ!

 

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葛尾 つつじ(16歳)

 

葛尾村出身の女の子。普段は葛尾村の穏やかな気候やのどかな人々とゆるーく暮している。

生年月日     2000年9月22日

星座       乙女座

血液型      O型

身長       153cm

体重       42kg

スリーサイズ   B 88cm W 65cm H 92

好きな食べ物   イカ人参・凍み餅

好きなスポーツ  バドミントン

休日の過ごし方  iPodで洋楽を聴きながら山道を散歩

家族構成     おじいちゃん(67歳)・おばあちゃん(63歳)

お父さん(40歳)・お母さん(41歳)

兄(19歳)・妹(14歳)

 

 

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葛尾 つつじ(戦闘服Ver.)

 

2011年3月11日、東日本ディザスターを発端にしたアースクエイク及びタイダルウェーブが、エネルギークリエイション機関であるFukushima First nuclear Fuel (通称スリーエフ)を直撃。

 

絶対無敵の要塞と言われたスリーエフの暴走・崩壊が、そこから半径30km圏内のエリアを放射能汚染し、不毛の地と変えた。

 

そんな半径30km圏内にある自治体『かつらおヴィレッジ』に平穏な暮らしをしていた少女(当時10歳)・葛尾つつじ。

被災地と化した『かつらおヴィレッジ』を捨て、家族や他の村民と他の自治体に避難する事になる。

 

-それから5年3ヶ月。

刻は2016年6月12日。

 

『除染』と呼ばれる放射性廃棄物を除去し、人々が住めるレベルまで放射線量が下がり避難指示解除となった頃、15歳になった彼女は故郷『かつらおヴィレッジ』に単身戻り独り暮らしを始める事になる。

 

そこではとても人々が住めるような環境ではない事を目の当たりにすると同時に、除染されていない森林地帯には多量の放射性廃棄物を取り込んだクリエイションモンスター『INOSHISHI』による不穏な動きがあった。

そう、この自然と共生する山村地域、かつらおヴィレッジにいた『猪』が魔城と化したスリーエフから放射線を利用した遠隔操作で操られ、自己再生能力と無限繁殖能力を宿し『INOSHISHI』と化し、人のいなくなったかつらおを我が物顔で占拠。

人々の暮らしの拠点である家は襲われ、廃墟と化し、ゴーストタウンに変えてしまっていた。

『INOSHISHI』を操るのは放射線を取り込み、人の次なる段階へと進化を遂げた超進化人類『ラジアート』

 

ラジアートの正体は不明。
ラジアートは2011年12月24日スリーエフの暴走の年の末にFukushima全域に対して

『スリーエフは我々ラジートが占拠した。このFukushimaは全て我らの放射能で浄化する。恒久平和に自然を破壊し、放射能と共生できない旧型の人間は不要!』

と『宣戦布告』をする。(通称 堕ちたクリスマスイヴ)

 

ラジアートの目的は不明。
しかし、それから4年のうちに瞬く間に、Fukushima全域に猪たちが異形のクリエイションモンスター『INOSHISHI』として各地に出現する。

その数、200万頭。

通常の猟銃では進化したINOSHISHIの分厚い皮を貫通する事はできず、
ウランコーティングした質量の大きい弾丸でようやく傷をつけられるものの、超速再生するボディによるその傷は数秒でふさがり、もはや人間では太刀打ちできない。

そこで超武装研究機関であるFukushima Head Quarters(通称エフエイチキュー)では、ロボットスーツの超小型・高出力版である軌道兵装『オービタルクロス』を開発。

ただ、オービタルクロスを纏えるのは、装者の副作用である『時間の逆戻り』のスピードが緩やかな15歳から22歳までの女性だけ。

 

そんなオービタルクロスを纏い、クリエイションモンスターと戦い、かつらおヴィレッジを取り戻す事を決意する葛尾つつじ。

敵は『INOSHISHI』ではなく、その背後にいる『ラジアート』

可能な限り『INOSHISHI』は捕獲し、エフエイチキューによる再生施設にて『猪』にして無害化した後、保護する。

 

『ラジアート』は被災12市町村それぞれの自治体に『γ12(ガンマトゥエルヴ)』と呼ばれる12体の優良種個体、その他のFukushimaエリアの47市町村の自治体にそれぞれ『β47(ベータフォーティーセブン)』と呼ばれる47体の劣悪種個体が存在。
各地の少女たちがそれぞれの故郷を守り再生する為にオービタルクロスを纏い、『ラジアート』と戦う為の力・アンチクリエイトパワーを駆使する。

 

かくして、葛尾つつじは2016年、かつらお専用オービタルクロス装者として志願し、ここ『かつらおヴィレッジ』で闘争の日々が始まった。